逃げない

「 逃げない 」

最近の僕の一つのテーマです。
ざっくりしすぎてますが、その名の通り「 逃げない 」
何から逃げないかというと、全ての事からです。
目の前に起こる事全てから逃げないで向き合う!!
ヨガのアーサナでは、必ず苦手な動きが出てきます。
背中が柔らかい人は得意分野ばっかりを使ってしまうので、すぐに背中を反ったポーズになります。
その人に「 少しお腹を丸めて 」というと、すぐにきつい顔になり苦しそうにします。
自然と、得意な方に流れがちな身体をあえて苦手な方に傾かせていく。つまり、バランスをとると言う事です。

アーサナだけでなく、僕の経験でいうと逃げずにその人に会えるか。
僕は元々公務員をしていて、色んな人のお陰で公務員になれました。
公務員になる前や最中はその方達に頭を下げ、仲良くしていましたが、辞めた途端に僕はその人達の前から姿を消していたように思います。

都合がいい時だけ、助けてもらってあう必要がなくなれば連絡もしなくなる。
もちろん辞めるときに沢山の人に連絡をし、事情を説明し、逃げずにやってきたつもりでした。
しかし、本当に挨拶しづらい人、会えば確実に怒られる気がする人の前には行けてませんでした。
つまり「 逃げていた 」!
勝手にここからここまで挨拶しておけばいいでしょーと解釈して、自己満足をしていた自分が今は恥ずかしいです。
【 逃げるは恥だが、役にたってません。】

長くなりましたが、目の前で起こる事から逃げずに向き合う!
というのをヨガの考えから、特に今回はヨガのポーズから学んでいる気がします。
もちろん無理して怪我をしたり、精神的負担が大きすぎてもいけませんが、もう一度自分の考えも改めてみようと思います。

僕達の時代、ズバリゆとり世代は何かあっても必ずどうにかなりました。いや、どうにかしてくれました。先生はあらゆる事を見逃し、親も他の子にはうるさく言わず、自由で、個性を尊重するのが美学、の少し変わった時代です。

それがこの時代なので、それにも向き合っていくべきなのかなーなんて思います。

silkaid 福留有哉
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